アパート・マンション修繕・塗り替え(外壁塗装・防水塗装)の成功の秘訣

アパート・マンションの経営者様へ 修繕成功の秘密

修繕の目安はいつごろですか?

こんな症状が出たらそろそろ修繕時

カビ・藻

湿気が直接的な原因であることは言うまでもありませんが、結露などが原因となる場合もあります。

色あせ

直接紫外線を受けやすい場所から色あせが出てきます。

亀裂・ひび割れ

モルタル壁は年月の経過とともに水分を失い、表面にひび割れを起こします。ここから建物の中に水が入ると、構造体を腐らせる原因になるため、適切な処置が必要です。サイディングボード壁では基本的にひび割れはありませんが、張り合わせ部分に打たれたコーキングが年月を経ると硬化し、亀裂ができてきます。この切れ目から漏水すれば、やはり建物の構造体を腐らせてしまいます。

以上、大まかなチェックポイントを並べてみました。
建物の出す信号を見逃さず、大切な建物を長持ちさせ、快適に過ごしましょう。


修繕は自社施工・自社職人ですか?

なぜ自社で施工していることが大切なのか。
それは、会社に専属の職人がいるということを意味するからです。
もし会社に専属の職人がいなかった場合にはどうなるか。仕事は下請会社に依頼されることになります。そうなればお客様の大切なお金はその時点で減り、下請会社はその減った予算の中でやりくりしなければなりません。さらには下請から孫請けと仕事が回されることも、この業界では珍しくないのです。


塗装の要は下処理にあるんです!

主な下処理方法

高圧洗浄

高圧洗浄機という機械を使って、汚れ・ほこり・カビなどをしっかりと洗い流します。

シーリング工事

モルタルの場合は年月が経つとひび割れを起こすため、塗装をする前にしっかりとシーリング補修をします。
この作業をしないと、ひび割れの表面だけをシーリング材でふさぐことになります。
サイディングなどの目地部分のシーリングは、10年以上経過していると弾力性がなくなり、切れやすくなります。ですから新たに塗装をする際には、シーリングは打ち替えることをお勧めします。

下地補修工事

建物全体の補修必要個所を徹底的に調査します。
調査時にマークした箇所を色々な工法で補修し、老朽化した下地を入念に直していきます。

下地処理がどれほど重要かは、塗装のプロであれば皆、身にしみて知っていることです。
下地処理をおろそかにすれば、2~3年で剥がれたり、錆が発生することがあります。


低価格だけにつられないように!

決して安くはない費用がかかる塗り替え。けれど電化製品や自動車と違ってカタログもなければ商品もない。そして定価もないに等しいのです。家の大きさや形が違う上に、下地の状況や傷み具合によっても価格は変わります。またどんな材料を使い、どのような工法で施工するかによっても違ってきます。
たとえば私たちは下地処理に非常に重点をおいています。
しかし仮に、このしっかりとした下地処理を踏まずに塗っても、塗った直後の仕上がりは同じように見えます。下地処理をほとんどしない業者としっかりとした業者の差がわからないのです。
そしてその差は、塗ってから1年、2年、3年目に現れてきます。

私たちはひとつひとつの作業に単価を設定し、お客様が納得されるまで丁寧に説明させていただいています。また、一つ一つの工程を間違いなく行ったことを確認していただくための「塗装工事完了報告書」を作成し、工事完了後には工事保証書とともにお渡ししています。

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